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ダイシン物流との闘い

団交と労働委員会での闘い

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ダイシン物流によるパワハラ・違法派遣・労基法違反

 
 ダイシン物流株式会社(本社・大阪市福島区)の従業員であるSさんは、
上司のパワハラ行為、ダイシン物流からの330万円もの給与返還に耐え
かねて、2013年11月下旬に「あぱけん神戸」に加入し、ダイシン物流に
改善を求めて、団体交渉の申入れを行ってきました。

 しかし、過去4回の団交申入れに、ダイシン物流は、毎回1~3ヶ月も
開催を意図的に引き延ばす不誠実な対応を繰り返してきました。
 
 また、これによりSさんは、パワハラ被害を放置され、加入半年間に
2回の配転・職種換へをされ、2014年6月以降は、57歳到達を理由に
40%もの一方的な大幅な賃金減額がされました。
 
 さらに、2回目の配転先、高宮営業所において、2014年7月30日就労中
に事故が発生し、Sさんは、両上腕骨上果炎・両手関節腱鞘炎を発症し、
1年を経過する現在も休業中です。

 私達は、高宮営業所を偽装請負の疑いで大阪労働局に申告、その結果、
大阪労働局はダイシン物流に対して労働者派遣法違反=偽装請負で行政
指導をしました。
 また、給与返還についても、北大阪労働基準監督署は、労働基準法違反で
ダイシン物流に対して、行政指導を行っています。

 この状況を踏まえて、2014年10月、組合は、ダイシン物流を不当労働行為で
兵庫県労働委員会に救済申立てを行いました。
 
組合側の主張は、ダイシン物流の対応は、
 
 ① 労働組合法第7条1号に規定する「不利益取扱」
 ② 2号に規定する「誠実交渉応諾義務」違反
 ③ 3号に禁止する「支配介入」に該当する不当労働行為

として、主張、展開をしています。

 Sさんの休職中で復職出来ない現状に対しても、ダイシン物流の責任追及
を行っていきます。

 この9月7日に兵庫県労働委員会での結審の予定です。
 今後、ご注目ご支援いただきますようにお願い申し上げます。

                       














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